コラム

人材育成って! Vol7

あなたの「○○ができる」という評価のレベルは、ほかの方の「○○ができる」と同じですか?

人材採用をしたり、スキルを評価する際に、
「Excelができますか?」
という質問やリクエストがよくあります。

「Excelができる」というのは、どのレベルで何ができるのか?その作成する時間はどれくらいなのか?など、具体的なものがなく、概念的(イメージ)でお話しされる方が多くないですか?

採用の面接時に「あなたはExcelができますか?」という質問をしたら、大半の方は「できます」という回答をします。
人柄は良いので、Officeの操作ができるということみたいだから、採用しました。いざ、「Excelで表とグラフを作成してほしい」という上司からのオーダーに対して、「表は作成できますが、グラフは作成したことがありません」という回答をもらい、上司からなぜこんな人を採用したのか?というクレームが出ます。

プログラムでも「Javaができる人」というオーダーで、マッチングして配属したら、プロジェクトマネージャーの評価は、期待しているレベルではないので、人の入れ替えをしてほしい(もしくは追加で採用)ということもよくあります。

このようなミスマッチを防ぐには、採用や配置する際には、事前に
 ・簡単な操作テストの実施
 ・事前スキル・知識アンケート調査
 ・面談時の具体的な業務の内容の説明と質問
等を実施することをお薦めしています。

Office製品などのトレーニングをご希望される企業の窓口担当者には、「事前にスキルアセスメントテスト」の実施をして、受講対象者全員に実施して、現状のスキル・知識を確認した上で、研修プログラムを設計して、ご提案します。

そうすることで、より効果的なスキルアップと受講者満足度が得られます
皆さんもぜひミスマッチを防ぐための「事前アセスメントテスト」の実施を。

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